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UMIN試験ID C000000078

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2005年8月26日

再発性難治性の潰瘍性大腸炎患者に対する抗菌剤多剤併用療法

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患潰瘍性大腸炎
試験開始日(予定日)2003-10-01
目標症例数210
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1介入群に対して,1日量アモキシシリン1500mg,テトラサイクリン1500mg,メトロニダゾール750mgを2週間投与する。
介入2対照群に対しては,同量の砂糖を入れた外観が同様のカプセルまたは錠剤の3種類を2週間投与する。
主要アウトカム評価項目臨床症状,大腸内視鏡所見,生検病理所見,血液検査所見
副次アウトカム評価項目Fusobacterium variumの血清抗体価, Fusobacterium variumの粘膜免疫抗体染色

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準再発性難治性の潰瘍性大腸炎患者で,以下の条件を満たすもの。 1)症状が再発したり、増悪した患者。 2)症状は寛解状態であるが、治療開始1ヶ月以内の内視鏡所見、粘膜組織所見で炎症所見が残存している患者。
除外基準1)下痢、発熱などの症状が重症であり、薬の内服ができない患者と中毒性巨大結腸症の患者。 2)ペニシリンアレルギーを有する患者 3)妊娠中の患者。重症肝・腎疾患など他の重症疾患の合併症例。 4)精神障害などがあり、医師が判断して、治験の遂行が困難であると考えられる患者 5)既知の病原性菌の感染が認められる患者,過去4週間に抗菌剤の投与を受けている患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都文京区本郷2-1-1
電話03-3813-3111
URL
E-mailohkusa@med.juntendo.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。