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UMIN試験ID C000000047

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2005年8月7日

転移性骨腫瘍に対するラジオ波凝固療法についての第I/II相臨床試験 (JIVROSG-0208)

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患疼痛を主訴とする転移性骨腫瘍
試験開始日(予定日)2004-03-01
目標症例数33
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1疼痛を惹起する転移性骨腫瘍病変に対して画像ガイド下にラジオ波電極針を穿刺し、ラジオ波凝固療法を行う。
主要アウトカム評価項目有害事象
副次アウトカム評価項目治療後1週目の疼痛の改善程度をVASにより評価

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1)疼痛を主訴とする臨床症状を有する転移性骨腫瘍症例であり、かつ従来の局所治療法が適応とならないか、奏効しなかった症例、あるいは鎮痛剤の増量でしか疼痛のコントロールができない症例。 但し、椎体、頭蓋骨、手指骨は除外する。 2)対象病変が組織学的あるいは画像診断上、悪性であることが確認されている。 3)前治療の有無は問わないが、前治療が放射線治療の場合は4週間以上の期間をあけることとし、他の前治療においても本試験に影響しないと判断される期間があいていること。 4)対象病変がCTまたはMRIにより評価可能な症例。 5)主要臓器(骨髄、心、肝、肺、腎など)機能が保持されている症例。 ①白血球数≧3000/mm3 ②血小板数≧5万/mm3 ③Cr≦3.0mg/dl ④Normal EKG(ただし、臨床的に問題とならない不整脈、虚血性変化は適格) 6)P.S. (ECOG):0,1,2,3。 7)4週間以上の生存が見込める。 8)患者本人から文書による同意が得られている。
除外基準1)心臓ペースメーカーを装着している患者。 2)穿刺経路に画像上明らかな動脈あるいは神経が存在する症例。 3)妊娠中もしくは妊娠している可能性のある症例 4)疼痛の程度が軽く,特別な加療なく自制内あるいは術前VAS値(9.)が2以下の症例。

関連情報

問い合わせ窓口

住所〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
電話03-3542-2511
URLhttp://jivrosg.umin.jp/
E-mailjivrosgoffice@ml.res.ncc.go.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。