UMIN試験ID C000000043
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2005年8月6日
悪性胆道閉塞に対するカバード・ステントとベア・ステントの比較試験 (JIVROSG-0207)
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 総胆管を主座とする悪性胆道閉塞 |
| 試験開始日(予定日) | 2003-02-01 |
| 目標症例数 | 60 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | A群(対象群):経皮的にベア・ステントによる内瘻化を行う。 |
|---|---|
| 介入2 | B群(試験群):経皮的にカバード・ステントによる内瘻化を行う。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 24週後の閉塞性黄疸非発現率 |
| 副次アウトカム評価項目 | 内瘻化成功率、有害事象発現頻度と程度 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1) 総胆管を主座とする根治術不能悪性胆道閉塞を有す症例。 2) チューブによる内外瘻化が完了している症例。 3) P.S. (ECOG):0,1,2。 4) 血清ビリルビン値5.0mg/dl以下。 5) 主要臓器(骨髄、心、肝、肺、腎など)機能が保持されている症例。 6) 4週間以上の生存が見込める。 7) 患者本人から文書による同意が得られている。 |
| 除外基準 | 1) 胆管空腸吻合術後再発、肝細胞癌、十二指腸癌、癌性腹膜炎、粘液産生腫瘍症例。 2) ファーター乳頭部より肛門側の腸管に通過障害のある症例。 3) 臨床的に明らかな胆道感染を合併している症例。 4) 妊娠中もしくは妊娠している可能性のある症例。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 日本腫瘍IVR研究グループ (JIVROSG) |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3542-2511 |
| URL | http://jivrosg.umin.jp/ |
| jivrosgoffice@ml.res.ncc.go.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。