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UMIN試験ID C000000042

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2005年8月6日

がんによる消化管通過障害に対する経皮経食道胃管挿入術 についての第Ⅱ相臨床試験 (JIVROSG-0205)

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患がん末期の消化管通過障害
試験開始日(予定日)2003-07-01
目標症例数33
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1経鼻的、あるいは経口的に挿入された非破裂型バルーン(Rupture Free Balloon:RFB)カテ-テルを経皮的に超音波またはX線透視誘導下に穿刺して食道内に到達するルートを作成し、同ルートに胃管あるいはドレナージチューブまたはイレウス管を留置する。
主要アウトカム評価項目経鼻胃管に比べての自覚的苦痛改善度
副次アウトカム評価項目有害事象の発現頻度、手技の実行性の評価

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1)悪性腫瘍による上部消化管狭窄や癌性腹膜炎など、がんによる消化管通過障害(3.3.1)のため、経鼻的な胃管あるいはイレウスチューブの留置が施行されており、その症状に改善の見込みがない症例。 2) 頸部食道およびその周囲に明らかな病変を有しない。 3) 主要臓器機能が保たれている。 ① 明らかな心不全がない  ② 血小板数≧50,000 ③ プロトロンビン時間≧50% ④ 血清総ビリルビン値≦3.0mg/dl ⑤ 血清Cr≦2.0mg/dl 4) P.S.(ECOG):0,1,2,3  5) 4週間以上の生存が見込める。 6) 患者本人から文書による同意が得られている。
除外基準1) 気管切開術による気管瘻を有している症例。 2) 消化管通過障害の最口側の原因部位が横行結腸以下である症例。 3) 妊娠もしくは妊娠している可能性のある症例。 4) 頚部への局所治療を施行している、あるいは予定している症例。

関連情報

問い合わせ窓口

住所〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
電話03-3542-2511
URLhttp://jivrosg.umin.jp/
E-mailjivrosgoffice@ml.res.ncc.go.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。