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UMIN試験ID C000000015

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2005年8月23日

生体部分肝移植のドナー手術における術中自己血採取の肝離断中出血に関するランダム化並行群間比較試験

基本情報

進捗状況 参加者募集中
対象疾患生体肝移植ドナー
試験開始日(予定日)2003-12-01
目標症例数80
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1対象症例は、最小法にて2群(自己血採取群、自己血非採取群)に割り付けられる。自己血採取群は手術開始後に、体重の0.7%の自己血を採取する。肝切離終了後に採取した自己血は返血される。介入期間は手術開始時から手術終了時までである。
介入2自己血非採取群は何も行わない。介入期間は手術開始時から手術終了時までである。
主要アウトカム評価項目肝離断中出血量
副次アウトカム評価項目総出血量、肝離断時間、術後在院日数

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1)生体部分肝移植のドナーとなる患者 2)同意取得時において年齢が18歳以上の患者 3)性別は問わない 4)本試験の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意志による文書同意が得られた患者
除外基準1)高血圧もしくは低血圧の既往のある患者 2)肝静脈の走行異常等、肝臓の著しい解剖学的異常を有する患者 3)術前(一週間以内)に測定したHbが11g/dl以下の患者 4)心、肺、肝、腎機能に高度の異常を有する患者 5)出血傾向を認める患者 6)手術開始後、循環動態の安定が得られない患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都文京区本郷7-3-1
電話03-3815-5411
URL
E-mailthashimo-tky@umin.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。