UMIN試験ID C000000001
最終情報更新日:2023年8月15日
登録日:2005年7月1日
骨粗鬆症に対する多剤併用療法の有効性に関する多施設共同ランダム化比較臨床研究―脊椎椎体圧迫骨折予防効果を指標とするアレンドロネートと活性型ビタミンD3の併用効果―
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 骨粗鬆症 |
| 試験開始日(予定日) | 2003-11-01 |
| 目標症例数 | 2140 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | アレンドロネート(2年間) |
|---|---|
| 介入2 | アレンドロネート+活性型ビタミンD3(2年間) |
| 主要アウトカム評価項目 | 椎体の新規骨折の発生頻度 |
| 副次アウトカム評価項目 | 新規骨折の発現時期、非椎体骨折発生頻度、骨量、QOL、血中ビタミンD濃度、安全性 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 2 |
| 選択基準 | 日本骨代謝学会原発性骨粗鬆症診断基準(2000年度改訂版)合致の骨粗鬆症、既存骨折として椎体骨折4個以下、年齢70歳以上、自立歩行が可能、新規骨折のリスクファクターを1つ以上保持、QOLアンケートに回答可能 |
| 除外基準 | 続発性骨粗鬆症および他の低骨量を呈する疾患を有する患者、使用薬剤に関する禁忌対象の患者、問診によるデータの信頼性に問題がある患者、第4胸椎-第4腰椎に高度な変形がみられる患者、甲状腺機能低下症,副甲状腺機能亢進症の患者、心疾患、肝疾患、腎障害など重篤な合併症を有する患者、6ヶ月以内にビスフォスフォネート系の薬剤が使用された患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター |
|---|---|
| 実施責任組織 | 日本骨粗鬆症学会/A-TOP研究会 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都新宿区西早稲田1丁目1番7号 |
|---|---|
| 電話 | 03-5287-2633 |
| URL | http://www.a-top.jp |
| a-top@csp.or.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。