患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

臨床研究実施計画番号 jRCTs062250085

最終情報更新日:2026年1月27日

登録日:2026年1月27日

矯正歯科治療におけるセパレート処置後の疼痛に対するダイオードレーザ照射の有効性・安全性の検討:スプリットマウスデザインによるランダム化プラセボ比較単盲検探索試験

基本情報

進捗状況
対象疾患歯列不正に対する矯正治療時の初期に実施するエラスティックセパレート処置を装着するための前処置として、歯間に輪ゴムを装着し、歯と歯を解離させる処置)に副作用として惹起される疼痛
試験開始日(予定日)
目標症例数50
臨床研究実施国
研究のタイプ
介入の内容

試験の内容

主要評価項目レーザ照射1日後の安静時疼痛(VAS:ビジュアルアナログスケール)
副次評価項目① 安静時疼痛の経時的変化(VAS) レーザ照射30分後、1時間後、6時間後および1日~7日目(1日1回) ② 咬合時疼痛の経時的変化(VAS) レーザ照射6時間後、および1日~7日目(1日1回) ③ 安静時疼痛の詳細な経時的変化(SF-MPQ-2法) レーザ照射30分後、1時間後、6時間後および1日~7日目(1日1回) ④ 口腔内組織の表面温度変化 レーザ照射前、直後、15分後、30分後、1時間後

対象疾患

年齢(下限)16
年齢(上限)
性別
選択基準
除外基準

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無

関連情報

問い合わせ窓口

担当者
所属機関
所属部署
郵便番号
住所
電話
FAX
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。