臨床研究実施計画番号 jRCTs032240332
最終情報更新日:2025年10月15日
登録日:2024年9月12日
L-乳酸/εカプロラクトン共重合体(P(LA/CL))膜とL-乳酸/グリコール酸共重合体(PLGA)タックピンを用いた完全生体吸収性骨再生誘導法(GBR)による骨造成治療の有効性に関する研究
基本情報
| 進捗状況 | |
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| 対象疾患 | 歯槽骨高度萎縮症 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 10 |
| 臨床研究実施国 | |
| 研究のタイプ | |
| 介入の内容 |
試験の内容
| 主要評価項目 | 有効性:CBCT画像所見から得た骨造成量 登録前,GBR後,GBR後150±28日,インプラント埋入後の合計4回当該箇所の歯槽骨量を計測.CBCT上で高さx幅の計測をおこなう.また,3D再構築した画像から造成骨量を測定する. |
|---|---|
| 副次評価項目 | 1)安全性:本臨床研究期間中に発現した材料との因果関係が否定できない疾病等を抽出する.また、それらの重篤・非重篤の判断、重症度の判定、および追跡結果をレビューする. 2)有効性:インプラント埋入時の埋入トルク値.インプラントが適正な位置に埋入された際の埋入トルク値. 3)有効性:インプラント埋入時の安定性(ISQ値).埋入時のISQ値をOsstellを用いて測定する. 4)有効性:骨生検で得られた組織の組織学的評価.トレフィンバーで採取した骨組織から切片作成し,骨補填材料の遺残率,新生骨の占有率を計測する. |
対象疾患
| 年齢(下限) | 20 |
|---|---|
| 年齢(上限) | 90 |
| 性別 | |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
保険外併用療養費
| 保険外併用療養費の有無 |
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関連情報
| 研究責任医師 | |
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| 研究責任医師以外の責任者 | |
| 研究資金等の提供組織名称 |
問い合わせ窓口
| 担当者 | |
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| 所属機関 | |
| 所属部署 | |
| 郵便番号 | |
| 住所 | |
| 電話 | |
| FAX | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。