患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

臨床研究実施計画番号 jRCTs032230665

最終情報更新日:2025年11月17日

登録日:2024年2月28日

近視を有する小学生・中学生を対象にTLG-001Jの安全性および有効性を評価するオープンラベルシングルアーム多施設共同研究

基本情報

進捗状況
対象疾患近視
試験開始日(予定日)
目標症例数15
臨床研究実施国
研究のタイプ
介入の内容

試験の内容

主要評価項目TLG-001J装用開始後、安全性が原因で中止した症例の24か月までの有害事象の評価
副次評価項目【安全性評価】 ・以下の安全性評価項目の、試験機器装用開始24か月(96週)時点のスクリーニング時(ベースライン)からの変化量等 1 ランドルト環を用いた視力検査(裸眼視力、矯正視力) 2 OCTを用いた網膜等の形態学的・構造・定量評価(網膜疾患、黄斑部疾患、網膜厚、脈絡膜厚) 3 角膜内皮細胞数測定器による角膜内皮細胞密度測定(角膜内皮細胞密度数) 4 細隙灯顕微鏡による前眼部及び中間透光体観察(角膜浮腫、前房内炎症、角結膜上皮障害など) 5 単眼又は双眼による倒像鏡眼底検査(眼底所見) 6 研究責任(分担)医師の所見による眼周囲の皮膚障害(グレード、発現部位) ・24か月(96週)以降継続して試験機器を装用した研究対象者に関しては、最大36か月(144週)の上記の安全性評価項目に関する、スクリーニング時(ベースライン)からの変化量等 【有効性評価】 ・以下の有効性評価項目の、スクリーニング時(ベースライン)からの変化量等 1 試験機器装用開始後、1か月(4週)、3か月(12週)、6か月(24週)、12か月(48週)、18か月(72週)、24か月(96週)のそれぞれの時点における眼軸長のベースラインからの変化量 2 試験機器装用開始後、12か月(48週)、24か月(96週)のそれぞれの時点における脈絡膜厚のベースラインからの変化量 3 試験機器装用開始1か月(4週)、12か月(48週)、24か月(96週)のそれぞれの時点における以下の各指標のベースラインからの変化量  i) 調節麻痺下他覚的屈折値:球面度数(S)  ii) 調節麻痺下他覚的屈折値:円柱度数(C)  iii) 調節麻痺下他覚的屈折値:等価球面値(SE)  iv) 調節麻痺下自覚的屈折値:球面度数(S)  v) 調節麻痺下自覚的屈折値:円柱度数(C)  vi) 調節麻痺下自覚的屈折値:等価球面値(SE) ・24か月(96週)以降継続して試験機器を装用した研究対象者に関しては、最大36か月(144週)の上記の有効性評価項目の、スクリーニング時(ベースライン)からの変化量等

対象疾患

年齢(下限)6
年齢(上限)15
性別
選択基準
除外基準

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無

関連情報

問い合わせ窓口

担当者
所属機関
所属部署
郵便番号
住所
電話
FAX
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。