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臨床研究実施計画番号 jRCT2080225342

最終情報更新日:2023年9月8日

登録日:2020年8月25日

アロマターゼ阻害剤の治療中又は治療終了後に進行を来したPIK3CA変異陽性,ホルモン受容体(HR)陽性,HER2陰性の進行性乳癌を有する日本人の男性及び閉経後女性を対象にBYL719(alpelisib)とフルベストラントを併用投与する,第II相,非盲検,2パート,多施設共同試験

基本情報

進捗状況
対象疾患進行性乳癌
試験開始日(予定日)
目標症例数50
臨床研究実施国
研究のタイプ
介入の内容

試験の内容

主要評価項目[パート 1]主要評価項目は,用量制限毒性(DLT)の発現頻度である。 DLTはDLT は,alpelisib とフルベストラントの併用投与開始後 56 日以内に発現した,疾患,疾患進行,併発症,又は併用薬とは無関係と評価され,表 6-4 の基準のいずれかに該当する有害事象又は臨床検査値異常と定義される。 [パート2] パート 2 の主要評価項目は,CDK4/6阻害剤未治療患者における奏効率(ORR)である。 ORR は,実施医療機関の評価及び RECIST 第 1.1 版に より、最良総合評価(BOR) が確定完全奏効(CR)又は確定部分奏効(PR)の被験者の割合と定義する。
副次評価項目1.[パート1]有害事象(AE)及び重篤な有害事象(SAE)が発現した被験者数 安全性は、臨床検査値、バイタルサイン、肝臓の評価、腎臓及び心臓の評価の変化など、CTCAE v 4.03基準に基づく有害事象の発現率、種類及び重症度によって判定する。 2.[パート1]用量調節を行った被験者数 用量調節(減量、中断又は永続的な中止)を行った被験者数及びその理由 3.[パート1]Alpelisib及びフルベストラントの用量強度 用量強度(実際の累積投与量と実際の曝露期間の比として算出)及び相対用量強度(用量強度と計画用量強度の比として算出) 4.[パート1]アルペリシブ及びフルベストラントの曝露期間 アルペリシブ及びフルベストラントの曝露期間(月) 5.[パート1]フルベストラントと併用したときのアルペリシブの血漿中濃度 時点及び用量レベル別のアルペリシブ血漿中濃度の要約統計量 6.[パート2]CDK 4/6阻害剤による治療歴のある被験者の奏効率(ORR) ORRは、RECIST 1.1に従った実施医療機関の治験責任(分担)医師の評価に基づく最良総合効果(BOR)が確定完全奏効(CR)又は確定部分奏効(PR)であった被験者の割合と定義する。 7.[パート2]無増悪生存期間(PFS) PFSは、治験薬の初回投与日から進行が最初に確認された日又は理由を問わない死亡日までの期間と定義する。PFSは、RECIST第1.1版に従った実施医療機関の治験責任(分担)医師の評価に基づいて評価する。 8. 【パート2】 全生存期間(OS) OSは、治験薬の初回投与日から原因を問わない死亡日までの期間と定義する。 9. 【パート2】 クリニカルベネフィット率(CBR) CBRは、最良総合効果が確定CR、確定PR又は確定安定(SD)であり、24週間以上持続した被験者の割合と定義する。CR、PR及びSDは、RECIST 1.1による実施医療機関の治験責任医師又は治験分担医師の評価に基づいて定義する。 10.[パート2]奏効期間(DOR) DORは、RECIST 1.1に従った実施医療機関の治験責任(分担)医師の評価に基づき、最良総合効果がCR又はPRである被験者にのみ適用される。開始日はCR又はPRが初めて認められた日(すなわち、奏効が確認された日付ではなく、奏効の開始日)とし、終了日は進行が初めて認められた日又は原疾患による死亡日と定義する。 11.[パート2]奏効に至るまでの期間(TTR) TTRは、治験薬の初回投与日からCR又はPRのいずれかの奏効(初回奏効日を使用するが、確認日ではない)が最初に記録された日までの期間と定義する。 12.[パート2]Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)performance statusの明らかな悪化までの期間 ECOG performance statusの明らかな悪化までの期間は、初回投与日からECOG performance statusがベースラインと比較して1つ以上のカテゴリーで明らかに悪化した日までの期間と定義する。その後、ECOG performance statusがベースラインのカテゴリー又はそれ以上に戻って改善しなかった場合、悪化は明らかなものとみなす。 13.[パート2]有害事象(AE)及び重篤な有害事象(SAE)が認められた被験者数 臨床検査値、バイタルサイン、肝臓評価、腎臓及び心臓評価の変化を含むCTCAE v 4.03基準に基づく有害事象の発現率、種類及び重症度 14.[パート2]用量調節を行った被験者数 投与中断及び減量を行った被験者の数及び割合 15.[パート2]Alpelisib及びフルベストラントの用量強度 用量強度(実際の累積投与量と実際の曝露期間の比として算出)及び相対用量強度(用量強度と計画用量強度の比として算出) 16.[パート2]アルペリシブ及びフルベストラントの曝露期間 アルペリシブ及びフルベストラントの曝露期間(月) 17.[パート2]フルベストラントと併用したときのアルペリシブの血漿中濃度 時点及び用量レベル別のアルペリシブ血漿中濃度の要約統計量

対象疾患

年齢(下限)18
年齢(上限)
性別
選択基準
除外基準

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無

関連情報

問い合わせ窓口

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