臨床研究実施計画番号 jRCT2080221780
最終情報更新日:2020年3月6日
登録日:2012年4月26日
日本人再発又は難治性の多発性骨髄腫を対象としたMLN9708の第1相試験
基本情報
| 進捗状況 | |
|---|---|
| 対象疾患 | 多発性骨髄腫 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 14 |
| 臨床研究実施国 | |
| 研究のタイプ | |
| 介入の内容 |
試験の内容
| 主要評価項目 | 安全性 用量制限毒性(DLT)が見られた被験者数 評価期間:サイクル1の1日目からサイクル2の1日目まで(サイクルの期間は28日間) DLTは、MLN9708との関連性が否定できない有害事象のうち、次の項目に該当するものと規定する。グレードは「有害事象共通用語規準(CTCAE)version 4.03版」に従って評価する。8日以上持続するグレード4の好中球減少症又は血小板減少症、発熱又は感染症を伴うグレード3 以上の好中球減少症、臨床上明らかな出血を伴うグレード3以上の血小板減少症、血小板数が10,000/mm^3未満、疼痛を伴うグレード2の末梢性ニューロパチー又はグレード3 以上の末梢性ニューロパチー、グレード3以上の非血液毒性(ただし、関節痛/筋肉痛、7日間未満の疲労、予防的措置を含む制吐療法によりコントロールすることができる悪心/嘔吐、支持療法によりコントロールすることができる下痢を除く)、血液毒性又は非血液毒性からの回復不良により治療開始が15日以上遅延する場合、その他のグレード2 以上のixazomib関連の非血液毒性で、ixazomibの投与中止が必要と判断した場合、ixazomib関連の有害事象によりレナリドミドの予定投与回数の少なくとも80%を投与することが出来ない場合 安全性 Treatment-Emergent Adverse Events(TEAE)の発現例数 評価期間:ベースラインから治験薬の最終投与後29日まで(サイクル87の44日目、1サイクルは28日間) 安全性 グレード3以上の体重に関連するTEAEの発現例数 評価期間:ベースラインから治験薬の最終投与後29日まで(サイクル87の44日目、1サイクルは28日間) 体重の異常はCTCAE version 4.03版に従って評価する。グレード1:軽症、症状がない、または軽度の症状がある、グレード2:中等症、最小限/局所的/非侵襲的治療を要する、グレード3:重症または医学的に重大であるが、ただちに生命を脅かすものではない、グレード4:生命を脅かす、緊急処置を要する、グレード5:AE による死亡 安全性 グレード3以上のバイタルサインに関連するTEAEの発現例数 評価期間:ベースラインから治験薬の最終投与後29日まで(サイクル87の44日目、1サイクルは28日間) バイタルサインの異常はCTCAE version 4.03版に従って評価する。グレード1:軽症、症状がない、または軽度の症状がある、グレード2:中等症、最小限/局所的/非侵襲的治療を要する、グレード3:重症または医学的に重大であるが、ただちに生命を脅かすものではない、グレード4:生命を脅かす、緊急処置を要する、グレード5:AE による死亡 安全性 グレード3以上の12誘導心電図に関連するTEAEの発現例数 評価期間:ベースラインから治験薬の最終投与後29日まで(サイクル87の44日目、1サイクルは28日間) 12誘導心電図の異常はCTCAE version 4.03版に従って評価する。グレード1:軽症、症状がない、または軽度の症状がある、グレード2:中等症、最小限/局所的/非侵襲的治療を要する、グレード3:重症または医学的に重大であるが、ただちに生命を脅かすものではない、グレード4:生命を脅かす、緊急処置を要する、グレード5:AE による死亡 安全性 グレード3以上の臨床検査に関連するTEAEの発現例数 評価期間:ベースラインから治験薬の最終投与後29日まで(サイクル87の44日目、1サイクルは28日間) 臨床検査の異常はCTCAE version 4.03版に従って評価する。グレード1:軽症、症状がない、または軽度の症状がある、グレード2:中等症、最小限/局所的/非侵襲的治療を要する、グレード3:重症または医学的に重大であるが、ただちに生命を脅かすものではない、グレード4:生命を脅かす、緊急処置を要する、グレード5:AE による死亡 薬物動態 Cmax:Ixazomibの最高血漿中濃度 評価期間:サイクル1の1日目から15日目(投与前、投与後の複数の時点(168時間まで)、1サイクルは28日間)) |
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| 副次評価項目 | 有効性 完全奏効(CR)、最良部分奏効(VGPR)、部分奏効(PR)を達成した被験者数 評価期間:ベースラインから治験薬の最終投与後29日まで(サイクル87の44日目、1サイクルは28日間) International Myeloma Working Group uniform response criteria for Multiple myeloma(IMWG)の治療効果判定基準に従ってCR、VGPR 及びPR となった被験者数を要約する。CR:免疫固定法にて血清と尿中M蛋白が陰性化、なおかつ軟部形質細胞腫の消失、なおかつ骨髄中の形質細胞が5%未満まで減少。VGPR:血清と尿中M蛋白が免疫固定法では検出されるが、蛋白電気泳動では検出されないか、または90%以上に血清M蛋白が減少し、尿中M蛋白も100 mg/24時間未満まで減少。PR:血清M蛋白が50%以上減少し、なおかつ24時間尿中M蛋白量が90%以上減少するか、200 mg/24時間未満まで減少。 |
対象疾患
| 年齢(下限) | 20 |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
保険外併用療養費
| 保険外併用療養費の有無 |
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関連情報
| 研究責任医師 | |
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| 研究責任医師以外の責任者 | |
| 研究資金等の提供組織名称 | |
| 他の臨床研究登録機関発行の研究番号 | NCT04272775 JapicCTI-121822 |
問い合わせ窓口
| 担当者 | |
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