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臨床研究実施計画番号 jRCT2080221387

最終情報更新日:2019年8月23日

登録日:2011年2月24日

肺動脈性肺高血圧症を有する8~17歳の小児患者を対象に、アンブリセンタンの高用量および低用量(体重調整後)の安全性および有効性のパラメータを比較する、無作為化、オープンラベル試験

基本情報

進捗状況
対象疾患肺動脈性肺高血圧症(肺動脈高血圧症)
試験開始日(予定日)
目標症例数41
臨床研究実施国
研究のタイプ
介入の内容

試験の内容

主要評価項目安全性 有害事象 重篤な有害事象 臨床検査パラメータ 理学的検査(身長、体重、BMI/BSA、酸素飽和度、頸静脈圧と肝臓の大きさの正常/異常、ならびに末梢性浮腫および/または腹水の有無) バイタルサイン 思春期の発育(投与12週および24週時の内分泌学的評価のベースラインからの変化)
副次評価項目有効性 探索性 薬物動態 薬物動態: 投与4週(投与前)、8週(投与0.5~4時間後)、12週(投与前)、16週(投与0.5~4時間後)、20週(投与4~22時間後)および24週(投与前)時の母集団薬物動態評価 薬物動態/薬力学のモデリング 有効性: 投与24週時の6分間歩行距離(6MWD)のベースラインからの変化量 投与4週、8週、12週、16週および20週時の6MWDのベースラインからの平均変化量 PAHの臨床的な増悪を認めるまでの時間 小児に対するSF-10健康調査票を用いた被験者の概括評価のベースラインから投与24週時までの変化 WHO機能分類クラスのベースラインから投与24週時までの変化 脳性ナトリウム利尿ペプチド前駆体N端フラグメント(NT-Pro BNP)濃度のベースラインから投与24週時までの変化量 探索的: 心エコー検査によるおもな予後因子のベースラインから投与24週までの変化:心膜液貯留、右房圧、三尖弁輪移動距離(TAPSE)、左室偏平指数(収縮期および拡張期)および三尖弁逆流最大(TRJ)速度による右室圧(収縮期肺動脈圧の推定)

対象疾患

年齢(下限)8
年齢(上限)17
性別
選択基準
除外基準

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無

関連情報

問い合わせ窓口

担当者
所属機関
所属部署
郵便番号
住所
電話
FAX
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。