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臨床研究実施計画番号 jRCT2051250080

最終情報更新日:2026年2月20日

登録日:2025年7月31日

カタプレキシーを伴わないナルコレプシー(NT2)患者を対象にTAK-360の安全性、忍容性及び有効性を評価する、無作為化、二重盲検、プラセボ対照、用量設定、アダプティブ試験

基本情報

進捗状況
対象疾患ナルコレプシータイプ2
試験開始日(予定日)
目標症例数88
臨床研究実施国
研究のタイプ
介入の内容

試験の内容

主要評価項目1.治療下で発現した有害事象(TEAE)を1件以上発現した被験者の数 評価期間:15週目まで 有害事象(AE)とは、治験薬の使用と時間的に関連のある、被験者に生じたあらゆる好ましくない医療上のできごとである。TEAEは治験薬の使用と時間的に関連のある、あらゆる好ましくない、意図しない徴候、症状又は疾患、若しくは治験薬の使用後に重症度又は頻度のいずれかが悪化した既存の事象と定義する。
副次評価項目1.エプワース眠気尺度(ESS)の合計スコアのベースラインから4週目までの変化量 評価期間:ベースライン、4週目 ESSでは、各被験者に日常生活の8つの異なる状況を提示し、これらの状況で眠りに落ちる可能性がどの程度であったかを被験者に質問(0~3でスコア化)し、実際に全く同じ状況ではなかったとしても、うとうとしてしまう可能性がどの程度であったかを想像してもらう。スコアを合算して0~24の合計スコアを得る。スコアが高いほど主観的な日中の眠気が強いことを示し、スコアが10未満であれば基準値範囲内とみなす。 2.覚醒維持検査(MWT)での平均睡眠潜時のベースラインから4週目までの変化量。 評価期間:ベースライン、4週目 MWTは眠気を誘う状況下での一定時間内の覚醒維持能力を評価する。覚醒を測定する生物学的尺度は存在しないため、入眠不能又は入眠遅延傾向により覚醒を間接的に評価する。この入眠傾向は、MWTにおける脳波記録による睡眠潜時を介して評価する。治験スケジュールに従って、各日に1回のMWT(40分間の覚醒試験を4回)を実施する。覚醒試験ごとの睡眠潜時を記録する。被験者は、4回のMWTの覚醒試験の間は起きたままでいる必要がある。

対象疾患

年齢(下限)18
年齢(上限)70
性別
選択基準
除外基準

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無

関連情報

問い合わせ窓口

担当者
所属機関
所属部署
郵便番号
住所
電話
FAX
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。