臨床研究実施計画番号 jRCT2051240070
最終情報更新日:2026年2月3日
登録日:2024年6月21日
IgA腎症を有する日本人患者を対象としたRE-021の有効性及び安全性を評価する第3相多施設共同、非盲検、単群試験
基本情報
| 進捗状況 | |
|---|---|
| 対象疾患 | IgA腎症 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 30 |
| 臨床研究実施国 | |
| 研究のタイプ | |
| 介入の内容 |
試験の内容
| 主要評価項目 | 有効性, 36週時の24時間尿検体に基づく尿中蛋白/クレアチニン比(UP/C)のベースラインからの変化 |
|---|---|
| 副次評価項目 | 有効性 1. 急性効果発現後から52週間の推算糸球体濾過量(eGFR)変化率(急性効果は、治験薬投与開始から6週後までと規定し、投与開始後6週時から58週時のデータで解析を行う;1年時点のeGFR Chronic slope) 2. 急性効果発現後から104週間の推算糸球体濾過量(eGFR)変化率(急性効果は、治験薬投与開始から6週後までと規定し、投与開始後6週時から110週時のデータで解析を行う;2年時点のeGFR Chronic slope) 3. 投与開始後110週時の推算糸球体濾過量(eGFR)変化率(Day1から110週時のデータで解析を行う;2年時点のeGFR total slope) 4. 110週までの推算糸球体濾過量(eGFR)及び24時間尿検体に基づく蛋白尿の変数 [例、尿蛋白排泄量、尿アルブミン排泄量、尿アルブミン/クレアチニン比(UA/C)及びUP/C] のベースラインからの経時的変化 5. eGFRの40%低下、ESRDまたは死亡が確認された患者の割合 [ESRDは腎代替療法の開始(RRT:慢性透析または腎移植)または15 mL/分/1.73 m2未満のeGFR値の持続として定義する] |
対象疾患
| 年齢(下限) | 10 |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
保険外併用療養費
| 保険外併用療養費の有無 |
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関連情報
| 研究責任医師 | |
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| 研究責任医師以外の責任者 | |
| 研究資金等の提供組織名称 |
問い合わせ窓口
| 担当者 | |
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| 所属機関 | |
| 所属部署 | |
| 郵便番号 | |
| 住所 | |
| 電話 | |
| FAX | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。