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臨床研究実施計画番号 jRCT2031240106

最終情報更新日:2025年12月17日

登録日:2024年5月24日

進行固形癌患者を対象としたAMG 355の単独投与及びペムブロリズマブとの併用投与の安全性、忍容性、薬物動態及び有効性を評価する第I相ヒト初回投与試験

基本情報

進捗状況
対象疾患進行固形癌
試験開始日(予定日)
目標症例数515
臨床研究実施国
研究のタイプ
介入の内容

試験の内容

主要評価項目1. 用量制限毒性(DLT)を発現した被験者数[Day 1からDay 21] 2. 治験薬投与下で発現した有害事象(TEAE)を発現した被験者数[最長2年間] 有害事象とは、治験薬との因果関係の有無にかかわらず、被験者に生じたあらゆる好ましくない医療上のできごとをいう。TEAEとは、被験者が治験薬の投与を受けた後に発現した事象である。治験責任医師が評価したバイタルサイン、心電図(ECG)及び臨床検査値の臨床的に重要な変化もTEAEとして報告する。 3. 治験薬と関連のある有害事象を発現した被験者数[最長2年間]
副次評価項目1. AMG 355の最高血清中濃度(Cmax)[最長85日間] 2. AMG 355の最低血清中濃度(Cmin)[最長85日間] 3. AMG 355の濃度-時間曲線下面積(AUC)[最長85日間] 4. 固形がんの治療効果判定基準(RECIST)v1.1に基づいた確定された客観的奏効(OR)[最長2年間] 5. RECIST v1.1に基づいた臨床的ベネフィット[最長2年間] 6. RECIST v1.1に基づいた奏効期間[最長2年間] 7. RECIST v1.1に基づいた無増悪期間[最長2年間] 8. RECIST v1.1に基づいた無増悪生存期間(PFS)[最長2年間] 9. 全生存期間[最長2年間] 10. 投与前から投与中までの腫瘍検体におけるC-Cモチーフ型ケモカイン受容体8(CCR8+)発現のベースラインからの変化[最長2年間]

対象疾患

年齢(下限)18
年齢(上限)
性別
選択基準
除外基準

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無

関連情報

問い合わせ窓口

担当者
所属機関
所属部署
郵便番号
住所
電話
FAX
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。