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臨床研究実施計画番号 jRCT2031240058

最終情報更新日:2024年7月20日

登録日:2024年4月27日

再発型多発性硬化症、一次性進行型多発性硬化症、又は再発を伴わない二次性進行型多発性硬化症患者を対象としたtolebrutinibの長期安全性及び忍容性を検討する介入、第III相継続投与試験

基本情報

進捗状況
対象疾患再発型多発性硬化症 二次性進行型多発性硬化症 一次性進行型多発性硬化症
試験開始日(予定日)
目標症例数2500
臨床研究実施国
研究のタイプ
介入の内容

試験の内容

主要評価項目1. 有害事象(AE)、重篤な有害事象(SAE)、特に注目すべき有害事象(AESI)及び治験薬の投与中止に至ったAEを発現した被験者数 [評価期間:被験者毎にベースラインから治験終了までの約3年] 2. 臨床的に重要な可能性のある異常(PCSA)が認められた被験者数 [評価期間:被験者毎にベースラインから治験終了までの約3年] PCSAは、治験期間中の臨床検査、ECG又はバイタルサイン、並びに磁気共鳴画像(MRI)の安全性に関連する所見に基づき決定される。
副次評価項目1. ピボタル試験からの被験者のみ:6か月間の持続が確認された障害悪化(RMSの場合、確認された障害悪化[CDW])又は確認された障害進行(PPMS及びNRSPMSの場合、確認された障害進行[CDP])発現までの時間。 [評価期間:被験者毎にベースラインから治験終了までの約3年] 発現までの時間は、以下の総合障害度評価尺度(EDSS)(ピボタル試験)のベースラインからの持続的な増加と定義する:  - RMS:ベースラインスコアが0の場合は1.5以上、ベースラインスコアが0.5以上5.5以下の場合は1.0以上、ベースラインスコアが5.5超の場合は0.5以上  - PPMS:ベースラインスコアが5.5以下の場合は1.0以上、ベースラインスコアが5.5超の場合は0.5以上  - NRSPMS:ベースラインスコアが5.0以下の場合は1.0以上、ベースラインスコアが5.0超の場合は0.5以上 2. RMSのみの場合,年間再発率(ARR) [評価期間:被験者毎にベースラインから治験終了までの約3年] 治験実施計画書で定義された再発により確定したOL投与期間中のARR 3. MRIで検出された1年あたりのT2強調画像の新規及び/又は拡大高信号病変の数 [評価期間:被験者毎にベースラインから治験終了までの約3年] 4. T2強調画像高信号病変の合計容積のベースラインからの変化量 [評価期間:被験者毎にベースラインから治験終了までの約3年] 5. ToleDYNAMICサブスタディ:バイオマーカーのベースラインからの変化量 [評価期間:被験者毎にベースラインから12か月後まで]

対象疾患

年齢(下限)18
年齢(上限)
性別
選択基準
除外基準

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無

関連情報

問い合わせ窓口

担当者
所属機関
所属部署
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FAX
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。