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臨床研究実施計画番号 jRCT2031230223

最終情報更新日:2023年7月13日

登録日:2023年7月13日

新たに診断された多発性骨髄腫(NDMM)患者を対象として自家幹細胞移植(ASCT)後のiberdomide維持療法をレナリドミド維持療法と比較評価する第3相、2ステージ、ランダム化、多施設共同、比較対照、オープンラベル試験 (EXCALIBER-Maintenance)

基本情報

進捗状況
対象疾患多発性骨髄腫
試験開始日(予定日)
目標症例数1216
臨床研究実施国
研究のタイプ
介入の内容

試験の内容

主要評価項目無増悪生存期間(PFS) (時期:最長6年間)
副次評価項目1. 維持療法開始後12ヵ月(±3ヵ月)の時点でCR以上の寛解が得られた治験参加者におけるMRD陰性状態の達成 (時期:最長6年間) 2. 全生存期間(OS)(時期:最長12年間) 3. ステージ2のiberdomideの推奨用量(時期:最長1年間) 4. Iberdomideの0時間からτ時間までの血漿中濃度時間曲線下面積(時期:最長1年間) 5. Iberdomideの1投与間隔(TAU)当たりの血漿中濃度時間曲線下面積(時期:最長1年間) 6. Iberdomideの最高濃度(Cmax)時期:最長1年間) 7.Iberdomideの最高血漿中濃度到達時間(Tmax)時期:最長1年間) 8. 有害事象を発現した治験参加者数(時期:最長6年間) 9.iberdomideを投与したときの次治療中のPFS(PFS2)(時期:最長6年間) 10.ランダム化日以降のいずれかの時点でCR以上の寛解が得られた治験参加者におけるMRD陰性状態の達成(時期:最長6年間) 11. CR以上の寛解が得られた治験参加者におけるMRD陽性からMRD陰性への転換(時期:最長6年間) 12. 6ヵ月以上又は1年間隔で実施した2回の骨髄穿刺液による評価でCR以上の寛解達成及びMRD陰性状態の維持。これら2回の評価間にMRD陽性状態が認められないこと。(時期:最長6年間) 13.無増悪期間(TTP) (時期:最長6年間) 14. 次治療までの期間(TTNT)(時期:最長6年間) 15. 疾患進行(PD)前に達成された最良効果(時期:最長6年間) 16.European Organization for Research and Treatment of Cancer (EORTC) 生活の質を評価する質問票C30(QLQ-C30)により評価した患者報告によるHRQoLアウトカム(時期:最長6年間) 17.EORTC 生活の質を評価する質問票 多発性骨髄腫モジュール(QLQ-MY20)により評価した患者報告によるHRQoLアウトカム(時期:最長6年間)

対象疾患

年齢(下限)18
年齢(上限)
性別
選択基準
除外基準

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無

関連情報

問い合わせ窓口

担当者
所属機関
所属部署
郵便番号
住所
電話
FAX
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。