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臨床研究実施計画番号 jRCT2031200340

最終情報更新日:2025年10月14日

登録日:2021年2月2日

hGH未治療の思春期前の日本人小児成長ホルモン分泌不全性低身長症(GHD)患者を対象として、lonapegsomatropin(TransCon hGH)を週1回、52週間投与したときの有効性、安全性及び忍容性を標準的なhGH補充療法の連日投与と比較し、検討する、第3相、多施設共同、無作為化、非盲検、実薬対照、並行群間比較試験

基本情報

進捗状況
対象疾患成長ホルモン分泌不全性低身長症
試験開始日(予定日)
目標症例数50
臨床研究実施国
研究のタイプ
介入の内容

試験の内容

主要評価項目Week 52における年間成長速度(HV)
副次評価項目<主要期間> - Lonapegsomatropin及びジェノトロピン(連日)を52週間投与したときの年間HV - Lonapegsomatropin及びジェノトロピン(連日)を52週間投与したときのHT SDSのベースラインからの変化量 - 有害事象の発現率 - 局所忍容性[被験者、両親/代諾者及び治験責任(分担)医師が評価] - 抗hGH抗体の発現率(必要に応じて中和抗体を含む。両コホート)、並びに抗PEG抗体及び抗lonapegsomatropin抗体産生の発現率(lonapegsomatropinコホート) - 糖代謝パラメータ[空腹時血糖及びヘモグロビンA1c(HbA1c)]及び脂質パラメータ - ホルモン値:甲状腺の状態及び朝のコルチゾール値 - その他すべての血液学的パラメータ及び血液生化学パラメータ - Visit 5(主要期間)のhGH最高濃度到達時間(Tmax)付近の心電図 - 身体診察の結果、バイタルサイン測定値 - Week 52における骨年齢 - 血清hGH値 - 血清lonapegsomatropin濃度、mPEG値(lonapegsomatropinコホート) - 血清IGF-1値、IGFBP-3値、IGF-1 SDS及びIGFBP-3 SDS - IGF-1 SDSレベル0~2の被験者の割合 <継続投与期間> 継続投与期間に収集したデータに基づき、以下の有効性の副次評価項目、安全性評価項目及びPK/PD評価項目の裏付けとする。 - 156週間投与したときの年間HV - HT SDSのベースラインから156週間の変化量 - 有害事象の発現率 - 局所忍容性(被験者、両親/代諾者及び治験責任(分担)医師が評価) - 抗hGH抗体の発現率(必要に応じて中和抗体を含む)、並びに抗PEG抗体及び抗lonapegsomatropin抗体産生の発現率 - 糖代謝パラメータ(HbA1c)及び脂質パラメータ - ホルモン値:甲状腺の状態及び朝のコルチゾール値 - その他すべての血液学的パラメータ及び血液生化学パラメータ - 心電図 - 身体診察の結果、バイタルサイン測定値 - Week 156における骨年齢 - 血清IGF-1値、IGFBP-3値、IGF-1 SDS及びIGFBP-3 SDS - IGF-1 SDSレベル0~2の被験者の割合 - 血清mPEG値 <既治療患者> - 104週間投与したときの年間HV - HT SDSのベースラインから104週間の変化量 - 有害事象の発現率 - 局所忍容性(被験者、両親/代諾者及び治験責任(分担)医師が評価) - 抗hGH抗体の発現率(必要に応じて中和抗体を含む)、並びに抗PEG抗体及び抗lonapegsomatropin抗体産生の発現率 - 糖代謝パラメータ(空腹時血糖及びHbA1c)及び脂質パラメータ - ホルモン値:甲状腺の状態及び朝のコルチゾール値 - その他すべての血液学的パラメータ及び血液生化学パラメータ - 心電図 - 身体診察の結果、バイタルサイン測定値 - Week 104における骨年齢 - 血清hGH値、lonapegsomatropin値及びmPEG値 - 血清IGF-1値、IGFBP-3値、IGF-1 SDS及びIGFBP-3 SDS - IGF-1 SDSレベル0~2の被験者の割合

対象疾患

年齢(下限)3
年齢(上限)16
性別
選択基準
除外基準

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無

関連情報

問い合わせ窓口

担当者
所属機関
所属部署
郵便番号
住所
電話
FAX
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。