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臨床研究実施計画番号 jRCT1041240128

最終情報更新日:2025年11月11日

登録日:2024年11月22日

脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血後の脳血管攣縮予防に対するファスジルとクラゾセンタンの有効性・安全性の比較

基本情報

進捗状況
対象疾患脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血
試験開始日(予定日)
目標症例数714
臨床研究実施国
研究のタイプ
介入の内容

試験の内容

主要評価項目発症から90日後の修正版ランキンスケール
副次評価項目1.急性期病棟からの退院時修正版ランキンスケール 2.脳血管攣縮および脳血管攣縮に関連する脳梗塞 3.症候性脳血管攣縮に対する救済療法(ファスジル動注療法、バルーンカテーテルを用いた血管形成) 4.すべての脳梗塞(手術侵襲によるものを除く) 5.死亡(原疾患に関連したもの、すべて) 6.低ナトリウム血症、および、低アルブミン血症発生率 7.合併症発生率(症候性の胸水・肺水腫、頭蓋内出血、脳浮腫、低血圧) 8.下記集団における、割付群間での主要評価項目および副次評価項目1~7の比較 ・WFNS分類による重症度別 ・年齢(75歳以上/75歳未満)別 ・Fisher分類による脳血管攣縮リスク別

対象疾患

年齢(下限)18
年齢(上限)
性別
選択基準
除外基準

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無

関連情報

問い合わせ窓口

担当者
所属機関
所属部署
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電話
FAX
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。