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臨床研究実施計画番号 jRCT1032240675

最終情報更新日:2025年3月4日

登録日:2025年2月13日

透析シャント造設における近赤外線治療器(スーパーライザー)を用いた星状神経節照射の血管拡張作用および臨床的有用性の評価:二重盲検ランダム化比較試験

基本情報

進捗状況
対象疾患末期腎不全;血液透析
試験開始日(予定日)
目標症例数52
臨床研究実施国
研究のタイプ
介入の内容

試験の内容

主要評価項目照射前後の橈側皮静脈の血管径の変化(mm;マニュアル式血圧計を80mmHgに設定して30秒以上駆血した後、超音波装置を用いて測定する)
副次評価項目①照射前後の血管径の変化(mm):(静脈の場合は、マニュアル式血圧計を80mmHgに設定して30秒以上駆血した後、超音波装置を用いて測定する;動脈の場合は駆血不要)   1)橈骨動脈   2)交通静脈(正中における浅部静脈を深部静脈とつなぐ静脈と定義する)   3)正中静脈   4)上腕動脈 ②術直後のシャント血流量(mL/s)、血管径(mm)(超音波装置を用いて測定する) ③造設2週間後のシャント血流量(mL/s)、血管径(mm)(術後定期外来にて、超音波装置を用いて測定する) ④造設2週間及び6ヶ月後のシャント開存率   1)透析シャントが使用されており、かつ使用可能であれば開存と判断する   2)透析シャントがまだ使用されていない場合は、以下の方法で総合的に開存を判断する     ①シャント音の聴診     ②シャントスリルの触診     ③超音波装置による血流の確認 ⑤周術期合併症

対象疾患

年齢(下限)18
年齢(上限)
性別
選択基準
除外基準

保険外併用療養費

保険外併用療養費の有無

関連情報

問い合わせ窓口

担当者
所属機関
所属部署
郵便番号
住所
電話
FAX
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。