臨床研究実施計画番号 jRCT1031240017
最終情報更新日:2024年4月8日
登録日:2024年4月8日
高齢者におけるレミマゾラム、セボフルラン、プロポフォールのロクロニウム作用増強効果についての比較研究
基本情報
進捗状況 | 参加者募集中 |
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対象疾患 | 全身麻酔を受ける患者 |
試験開始日(予定日) | 2024-04-08 |
目標症例数 | 48 |
臨床研究実施国 | 日本 |
研究のタイプ | 介入研究 |
介入の内容 | 鎮静薬は封筒法によりレミマゾラムかセボフルランかプロポフォールを選択する。全身麻酔中に採血を行う。 |
試験の内容
主要評価項目 | レミマゾラム、セボフルラン、プロポフォール群におけるPTC出現時間 |
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副次評価項目 | セボフルラン群、プロポフォール群、レミマゾラム群におけるT1、T2出現時間と、スガマデクス投与後TOF比が100%になるまでの時間、PTC、T1、T2出現時の血中ロクロニウム・ロクロニウム蛋白結合率 |
対象疾患
年齢(下限) | 65歳以上 |
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年齢(上限) | |
性別 | 男女両方 |
選択基準 | 1) 同意取得時(術前回診時)において年齢が65歳以上の者 2)アメリカ麻酔科学会麻酔前リスク評価3以下の症例(ASA分類 1:器質的、生理的、生化学的あるいは精 神的異常がない。2:軽度~中等度の系統的障害がある。3:重度の系統的障害がある。4:生命が脅かされつつあるような高度の系統的疾患があり、手術をしたからといって治癒できるとは限らないもの。5:瀕死の状態。) 3)本研究への参加にあたり術前回診時に十分な説明を受けた後,十分な理解の上,研究対象者本人の自由意思による文書同意が得られた者 |
除外基準 | 1.筋弛緩薬や拮抗薬にアレルギーの既往がある患者 2.重度の合併症を有する患者 3.神経筋疾患を有する患者 4.筋弛緩の効果に影響を与える可能性のある薬剤を服用中の患者 5.研究責任者が研究対象者として不適当と判断した患者 6.参加拒否を申し出た患者 |
保険外併用療養費
保険外併用療養費の有無 | なし |
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関連情報
研究責任医師 | 高木 俊一 |
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研究責任医師以外の責任者 | |
研究資金等の提供組織名称 |
問い合わせ窓口
担当者 | 佐藤 英恵 |
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所属機関 | 日本大学医学部附属板橋病院 |
所属部署 | 麻酔科 |
郵便番号 | 173-8610 |
住所 | 東京都板橋区大谷口上町30-1 |
電話 | 03-3972-8111 |
FAX | |
nakamura.hanae@nihon-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。